
SwitchBotは、スマホやWi-Fiと接続して離れた場所からも操作できる便利な機能が搭載されているスマート家電です。SwitchBotは種類が豊富。「どんな商品があるの?」「どうやって活用するの?」といったような疑問を持つ方も多いかもしれません。そこで今回の記事では、SwitchBotの特徴や設定などの使い方、活用方法などを紹介します。
SwitchBotとは

SwitchBotとはスマホやWi-Fiと接続することによって、外出先からでも家電の操作をすることができる「スマート家電」です。
スマホから操作することもできますし、例えばWi-Fiとスマートスピーカーを同期させれば、音声でも操作ができるようになるでしょう。
SwitchBotのシリーズは比較的安価な商品が多いので、気になった商品から少しずつ集められる点でも魅力的です。
SwitchBotのおすすめの使い方は?

次に、SwitchBotのおすすめの使い方を紹介します。
朝になると自動でカーテンが開く
SwitchBotカーテンを設置して「朝6時にカーテンを開ける」などと設定すれば、起床時間に合わせてカーテンを自動で開くことができます。
自動的に太陽の光を浴びることで、自然の目覚まし代わりになるでしょう。
さらに、エアコンを作動させて部屋を適温にしたり、寝室のライトがオンになるように設定すれば、寝起きが悪い人でもスムーズに起きられるようになるはずです。
外出先からエアコンを操作して部屋の温度を整える
SwitchBotを取り入れることにより、外出先でも自宅の家電をリモート操作することが可能になります。例えば、SwitchBotハブ2などの商品を活用すると、通常の家電も自動操作に対応します。帰宅前にエアコンをオンにすれば、夏は涼しい部屋、冬は暖かい部屋で過ごせます。
乾燥が気になる季節に湿度を調整
乾燥が気になる季節になったら、SwitchBotで快適な湿度を保つことで、風邪や喉の乾燥などを予防できるかもしれません。
「SwitchBotスマート加湿器」を導入すると、スマホを使って加湿器を自由にコントロールすることが可能です。
例えば、湿度が50%以下になると作動するように設定すれば、常に快適な環境を保てます。赤ちゃんがいる家庭や乾燥が気になる方におすすめです。
最大48時間の連続運転が可能なので、頻繁に水を追加する必要がないのもメリットと言えます。
さらに、アロマオイルにも対応しているので、お気に入りの香りでリラックス空間を演出できます。
赤ちゃんやペットを見守る
「SwitchBot見守りカメラ」を子供部屋に設置すれば、ベビーモニターとして使えます。ネット環境があればスマホで映像をチェックできるので、別室にいても赤ちゃんの変化をモニターすることが可能です。
360度の全方位カメラが付いているので、ペット用の見守りカメラとしても活躍できるでしょう。暗視性能にも優れているので、夜間のペットの様子を録画して後からチェックするという使い方も考えられます。
SwitchBot見守りカメラには自動追跡機能が付いているため、赤ちゃんやペットが動いても安心です。
家の防犯対策を強化する
SwitchBotを活用して家の防犯対策を行うことも可能です。
例えば、「SwitchBotロック」を設置しておけば、玄関の鍵を閉め忘れた場合も外出先から鍵を施錠できます。不在の時間が長い場合は、「SwitchBot指紋認証パッド」を起動させておけば、不審者を検知したらアプリにプッシュ通知が届きます。
SwitchBotのおすすめ商品6選

ここからは、SwitchBotのおすすめ商品を紹介します。
SwitchBotハブ2 / ハブミニ
複数のSwitchBotを利用するなら、SwitchBotハブ2 / ハブミニが欠かせません。SwitchBot ハブ2やハブミニがあれば、家電のリモコン操作をまとめて自動化できるというメリットがあります。SwitchBotハブ2はミニより高性能で、できることが盛りだくさんです。操作性が簡単になり、本体のオン・オフのボタンをタッチするだけで操作が可能。温度・湿度も表示されるため、SwitchBot 温湿度計プラスの代わりにもなります。
SwitchBotシーリングライト
SwitchBotシーリングライトは、照明をリモート操作できる商品です。この照明は、アプリによって照明の調光調色を1%単位で調整することができるのが最大のメリットです。設定を済ませると、好みの明るさの照明にワンタッチで切り替えられるでしょう。タイマー設定が搭載されているので、決まった時間に照明をオンオフすることも可能です。例えば、長期間自宅を留守にする時期に定期的に照明をオンするように設定しておけば、誰かが家にいるかのように装えます。照明を遠隔操作して防犯対策に役立てましょう。
SwitchBotカーテン3
時間や日差しの明るさに合わせて、カーテンを自動開閉できる商品です。最大16kgまでのカーテンを開閉できるため、大きめサイズのカーテンでも問題なく使えるでしょう。SwitchBot カーテン3は静音性が改善されているので、カーテンを開け閉めする音もあまり気になりません。専用の充電用ソーラーパネルも活用すれば、バッテリー切れを気にする必要もなくなります。平日は起床時間に合わせて時間設定して、休みの日は日差しの明るさで開閉できるように設定してみてはいかがでしょうか。
SwitchBotロック
自宅の鍵をスマートロック化できるSwitchBotです。工事は不要で、粘着テープで取り付けられます。施錠も開錠もスマホアプリで行えるので、外出時に鍵を持ち歩く必要がなくなります。SwitchBot ロックと一緒に、指紋認証パッドや開錠用カード、キーパッドを連携させて利用することも可能です。これらの商品を利用すれば指紋やカードなどで鍵を開けられるようになるので、スマホを持っていないときも安心です。
SwitchBotスマート電球
光の明るさや色を自由に調整できる商品です。約1600万色のカラーに対応しており、仕事や就寝など利用シーンに応じて光の明るさや色を調整できます。また、指定した時間に自動的に点灯・消灯することもできます。就寝時間に近づいたら点滅するようにも設定できるので、夜更かしの防止にもつながるでしょう。「SwitchBotアプリ」でミュージックモードを選ぶと、現在再生している音楽に合わせて光が変化するのも魅力です。
SwitchBotリモートボタン
ボタンを押すだけで、自宅にある家電がワンタッチスマート家電になるアイテムです。他のSwitchBotの商品と設定で連携させれば、スマホやリモコンを使わずに操作できるようになります。スマホなしでオンオフが可能なので、小さなお子さまや高齢者の方がいる家庭にもおすすめです。
SwitchBotを連携するための設定方法

この章では、アレクサやGoogle Homeなどのスマートスピーカーと
SwitchBotを連携する方法を解説します。
今回は参考として、「アレクサ(Alexa)」との連携方法を紹介します。
① SwitchBotアプリの初期設定
まずは、SwitchBotアプリの準備を行いましょう。
- 「SwitchBotアプリ」をスマホにダウンロード
- アカウントを作成してログイン
- スマホのBluetoothをオンにする
- 「デバイスの追加」をタップ
- 連携したいSwitchBot製品を選択
- SwitchBot本体の電源もオンにする
その後、
- 画面の「次へ」をタップ
- Wi-FiのSSIDとパスワードを入力
→「確認」をタップすると、デバイス一覧に追加されます。
② Alexaとの連携設定
次に、Alexaアプリ側で設定を行います。
- Alexaアプリを開く
- 右下の「その他」をタップ
- 「スキルとゲーム」を選択
検索画面で以下を行います。
- 右上の虫眼鏡アイコンをタップ
- 「スイッチボット」と入力して検索
- 表示された「スイッチボット」を選択
- 「有効にして使用する」をタップ
③ アカウント連携
最後に、アカウントを連携します。
- SwitchBotアプリで登録したアカウントでログイン
→「スイッチボットアカウントが正常にリンクされました」と表示されればOK!
以上で、SwitchBotとスマートスピーカー(Alexa)の連携は完了です。
SwitchBotを取り入れて快適な生活にしよう

「SwitchBot」を活用すれば、自宅の家電をスマート化して生活が快適になります。
スマホで家電やカーテンなどを操作できるだけでなく、各種スマートスピーカーと連携して声での操作も可能です。
SwitchBotの導入に迷っているなら、レンタルサービスで試した上で購入するか判断してみるのも良いでしょう。


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